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初めてライブのバイトで働いた感想。プチブラックを我慢できるなら稼げる

らいおん丸
らいおん丸
ライブやコンサートのバイトをやってみたいんだけど、実際に働いた人の感想が知りたい。また、仕事の内容はどんなことをするんだろう?ついでに、ライブやコンサートのバイトをするなら、おすすめの派遣会社を教えて欲しい

こんな疑問に答えます。

☑︎本記事の内容

  • 初めてライブでバイトした感想がわかる
  • ライブバイトの仕事内容がわかる
  • ライブスタッフとしておすすめな派遣会社がわかる

この記事を書いている僕は、先日、初めてライブのバイトをしてきました。

単発バイトも含め、たくさんのバイト経験のある僕が、ライブバイトの全貌を明らかにします。

これから、ライブやコンサートでバイトしてみようと思う人は参考にしてください。

初めてのライブのバイトはプチブラックだった

初めてのライブのバイトを振り返り、一言で表すなら「プチブラック」なバイトです。

なぜなら、バイト開始10分で怒鳴り散らされたから。

最初の仕事はステージのセッティングでした。

そこで、ライブのバイトの経験もないし、何をすればいいのかもわからない状況で、「なにしにここにきたんだよ!!!」と怒鳴られる始末。

「あ、このバイトないわ…」って、バイト開始10分で応募した自分に後悔しました(笑)

そのうえ、単発バイトだし、忙しいから仕方ないかもしれませんが、ありえないことも。

それは、ライブスタッフの人が、バイトの名前を覚える気がまったくないことです。

バイトを呼ぶときは、「おーい、バイト〜」や「そこのバイトくん!」なんて呼び方。

はっきり言って失礼極まりないし、かなりイラっときます。

また、怒鳴り散らすスタッフを見て育つ後輩も問題です。

言葉遣いは雑ですし、「俺のほうが立場が上だから」なんてマウントとってきますし、いっしょに働く周りの人への敬意がありません。

けっきょく、上に立つ人間が変わらなければ、下の人間もそれでいいんだって思っちゃいますからね。

ここまで、ライブのバイトのプチブラックなことを書いてきましたが、ホワイトな部分やゆる〜い部分もあります。

  • 休憩はしっかり取らせてくれる
  • ライブ中の警備はイスに座っててもOK(警備場所による)
  • 作業が進んでると、待機(休憩)時間が増える

上記のような部分があるので、僕の初めてのライブバイトは「ブラック」じゃなくて「プチブラック」という総評になりました。

「またライブのバイトの求人があったら行く?」と聞かれたら、こう答えます。

「お金に余裕がなかったら行く」

ライブのバイトは、ブラックな部分もありますが、ゆる〜い部分もたくさんありますし、何より時給が高いです。

僕の当日の実働時間は10時間ほどでしたが、日給は16,000円を超えていました。

とにかく稼ぎたい!という人には、ライブのバイトはおすすめです。

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ライブバイトの仕事内容は大きくわけて3つ

僕が経験したライブのバイトの仕事内容は、大きくわけて以下の3つになります。

  • ステージのセッティング・片付け
  • 証明の位置を決めるために、ひたすらステージの上に立つ
  • ライブ中の会場警備

1つずつ詳しく解説していきます。

ステージのセッティング・片付け

ステージのセッティング・片付けは1番大変な仕事です。

理由は、常に時間に追われており、トラックからどんどん機材を降ろしてセッティングしなければいけません。

そのためか、多くのスタッフの人はピリピリムード。

先ほども紹介しましたが、僕はステージのセッティング中に、「なにしにここにきたんだよ!!!」って怒鳴られました。

肉体的にも、常に動き回らなければいけないのですが、怒鳴ったり怒られたりする可能性があるので、精神的にも1番大変な仕事だと思います。

証明の位置を決めるために、ひたすらステージの上に立つ

ステージに機材のセッティングが終わると、次は照明のセッティングです。

ステージ上に立つ演奏者にあてる、スポットライトなどの位置決めを行います。

僕が行った仕事内容としてはかんたんで、ただひたすら演奏者が立つであろう場所に立っているだけ。

一見、立っているだけなんで楽ちんだと思われるかもしれませんが、さすがに1時間30分も同じ位置に立ちっぱなしはしんどかったです。

特に、僕は腰が悪いので、ただ立っているという状態が1番、腰に負担をかけます。

よって、腰が悪い人は、あらかじめコルセットを巻くなどして、ライブのバイトにのぞんだほうがいいと思います。

ライブ中の会場警備

会場警備に関しては、大きなライブやコンサートだと、専門の警備会社が行うパターンのほうが多いと思います。

しかし、僕の参加したライブのバイトは、地方のホールで行う規模のもの。

そのため、ライブのバイトも警備に参加するタイプでした。

お客さんの入場から退場までのあいだ、所定の位置に立って警備するといったかんじです。

運がよければ、ライブ会場内の警備になるので、タダでライブが見れます。

しかし、僕は会場内の警備ではなく、エントランスの警備だったので、出演者はまったく見れませんでした。

でも、ライブ中はイスに座ってよかったので、スマホでひまつぶし。

さすがに2時間その場で待機は暇でしたが、これがライブのバイトのゆる〜いところでもあります。

おすすめのライブバイトの派遣会社はマッハバイト

ライブやコンサートのバイトのおすすめと言ったら、アシストジャパンやシミズオクトなどが有名です。

アシストジャパンやシミズオクトは、求人も多く人気が高いので使いやすい派遣会社ですが、僕はマッハバイトからライブやコンサートのバイトを探すことをおすすめします。

なぜなら、マッハバイト採用されると最大10,000円のボーナスがもらえるから。

つまり、当日のバイト代+マッハバイトのボーナスがもらえるので、他の派遣会社などから申し込むより断然お得です。

採用祝い金がもらえる求人サイトは”マッハバイト”

また、マッハバイトは、ライブやコンサートに特化した派遣会社ではないので、求人が少ないんじゃないの?

なんて疑問も抱くかもしれません。

ですが、その点は安心して下さい。

ライブやコンサートのバイトは、とにかく人数を確保したいので、たくさんの求人媒体に広告をうっています。

仮に、とある派遣会社にAの求人があったとして、マッハバイトを覗いたら同じ求人があった!なんてこともあります。

そのため、他の派遣会社からライブやコンサートのバイトに応募するより、圧倒的におすすめ。

ちなみに、僕が初めて行ったライブのバイトも、アシストジャパンやシミズオクトからではなく、他の求人サイトからです。

よって、これからライブやコンサートでバイトしようと思う人は、マッハバイトで申し込まないと損しちゃいますよ。

採用祝い金がもらえる求人サイトは”マッハバイト”

まとめ|初めてのライブバイトの感想

今回の記事をまとめます。

  • 初めてライブのバイトした感想はプチブラックだった。けれど、ホワイトな部分やゆる〜い部分も多いので、我慢できるなら稼げるライブのバイトはおすすめ
  • ライブバイトの仕事内容は、ステージのセッティング・片付け、照明の位置決めのために立ってるだけ、会場警備の3つ(僕が経験した仕事内容)
  • ライブやコンサートのバイトを探すなら、最大10,000円もらえるマッハバイトがおすすめ

ライブやコンサートのバイトは、プチブラックです。

ですが、単発や短期間と割り切って働けるなら、稼げる仕事なので、ぜひ1度やってみてください。

アルバイト情報なら“マッハバイト”

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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