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【ワイヤレスイヤホン 防水機能つき】5,000円以下でもおすすめなモデル5選

らいおん丸
らいおん丸
AppleのAirPodsみたいな完全ワイヤレスイヤホンが欲しい。でも予算は5,000円以内で防水機能つきがいい

そんな人におすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンとは、ケーブルが一切なく左右のイヤホンが独立していて、Bluetooth接続して使用するものです。

首にかかる部分だけコードがあるネックバンド型もありますが、けっきょくコードがあるのでおすすめできません。

そこで今回は、AppleのAirPodsと比較しつつ、おすすめの防水機能つきワイヤレスイヤホンを紹介していきます。

5,000円以下ワイヤレスイヤホンの評価ポイント

今回の評価ポイントは以下に厳選しました。

  • 音質
  • 使用可能時間
  • 通信の安定性
  • オプション
  • オプション機能(防水・ノイズキャンセリングなど)
  • ケースのサイズ

音質

かなり本格的な音質を求めなければ、十分に満足できるレベルの商品が揃っています。

一昔前までは、「ワイヤレスだから音質が悪い」なんて評判がありましたが、現在ではそんなことはありません。

後述しますが、「通信の安定性」とともに「音質」は、ワイヤレスイヤホンがものすごく進化したポイントでもあります。

使用可能時間

ワイヤレスイヤホンの弱点である、連続使用時間も大事な評価ポイントです。

この価格帯での平均連続使用時間は、約2~4時間ほど。

それでも、通勤やエクササイズには十分な時間です。

それに、付属のケースにしまえばそのまま充電されるため、連続使用時間が2時間でもさほど問題はありません。

通信の安定性

ワイヤレスイヤホンはBluetoothでデバイスと接続しますが、Bluetoothのバージョンによって、データの転送速度や通信範囲が違ってきます。

2018年12月現在の最新バージョンは5.0です。

5,000円以下のワイヤレスイヤホンにも、Bluetooth5.0に対応しているものも多く、デバイスの性能を引き出しやすい環境になっています。

しかし、デバイス側もBluetooth5.0に対応していなければ、最大の性能は引き出せないので、購入時はよく調べてからにしましょう。

ちなみに、筆者はAirPods(恐らくBluetooth4.2)を使用していますが、通信が不安定になったことはありません。

音質と通信の安定性でワイヤレスイヤホンが劣っている時代は終わりました。

オプション機能(防水・ノイズキャンセリングなど)

今回、紹介するワイヤレスイヤホンはすべて防水機能がついています。

さらに、ノイズキャンセリングなど以前は高価なモデルにしかついていなかった機能もあります(ノイズキャンセリングとは、まわりの騒音を遮断できる機能)

AirPodsには防水機能もノイズキャンセリングもついていません。

オプション機能だけで考えれば、5,000円以下のワイヤレスイヤホンでも買って損はありません。

充電ケースのサイズ

使わないときは、ケースにしまえば充電ができるという便利なしくみになっています。

が、まだまだムダに大きいケースの商品があり、カバンの中でかさばる可能性が高いです。

携帯性を重視するのであれば、ケースのサイズも必ず確認してから購入しましょう。

評価基準としてのAirPods

デザインは納得していませんが、筆者が愛用するAirPodsの評価です。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

これから紹介する商品とAirPodsを比べて、検討してみてください。

ノイズキャンセリング付き Vicstar JP

Vicstar JP ワイヤレスイヤホン

今回紹介するモデルの中では唯一ノイズキャンセリングが付いているVicstarのワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリング機能を使ったことがない人には、5,000以下で試してみるというのもありです。

本当にまわりの騒音がかき消されて、自分だけが別の空間にいるような錯覚を受けます。

「音楽などを聞きながら作業に集中したい」という人におすすめです。

※移動中のノイズキャンセリング機能はおすすめできません。事故につながる危険性が高いです。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

最新Bluetooth接続で選ぶならQitian

Qitianワイヤレスイヤホン

最新のBluetooth5.0により、通信の安定性に秀でたQitian。

さらに、スマホなどに接続すると、スマホの画面でイヤホンの電池残量が確認できて非常に便利です。

いざ使おうとしたときに、使えないというアクシデントはこれでなくなります。

充電ケースが特徴的なのはおもしろい。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

独自の環境音モードが便利なZNT

ZNTワイヤレスイヤホン

イヤホンをしているときでも、人の気配や話しかけられたりした場合にはすぐに反応したいですよね?

ZNTのワイヤレスイヤホンには、環境音モードというものがあり、そういった必要な音に対してはすばやく反応することができます

イヤホン重量は4gと、耳への負担も軽減。

「5gだろうが6gだろうが変わらないだろう」と思いがちですが、1gの差が使用時の疲れにつながるので、長時間イヤホンを使用する人へおすすめです。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

低音好きにおすすめのszwholesaler

szwholesalerワイヤレスイヤホン

「ワイヤレスイヤホンってどこか低音が物足りなさそう」と感じているあなたには、szwholesalerがおすすめです。

独自の強化された2つのドライバーが、他のワイヤレスイヤホンには感じさせない低音を響かせてくれます。

付属のイヤーキャップがS・M・Lとついているので、どんな耳のサイズの人にもジャストフィット。

HIPHOPやR&Bが好きな人にぜひ使ってほしいです。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

抜群の携帯性で選ぶならTotemoi

Totemoiワイヤレスイヤホン

いかにも「充電ケース」というデザインから開放され、かなりスタイリッシュに仕上がっているTotemoi。

使用するときは、両端から取り出してすぐ使えるので、フタを開ける手間なんてのもかかりません。

ただ、フタがないぶん落ちそうと思ったら、マグネット機能がついているので心配無用です。

防水機能もIPX7と、高ランクのものが施されているので、シャワーを浴びながらでも使える便利さ。

友達へのプレゼントにも最適です。

音質
使用可能時間
通信の安定性
オプション機能
充電ケースのサイズ

まとめ|防水機能付き5,000円以下のワイヤレスイヤホン

今でもはじめて完全ワイヤレスイヤホンを使用したときの衝撃は覚えています。

「コードがないってこれだけ動きやすいのか!」と、ワイヤレスをなめていました(笑)

いきなり高級なものでなくても、5,000円以下のワイヤレスイヤホンで十分満足できるはずです。

ぜひ参考にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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